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【マーベル】胸が熱くなる名シーン集 - ヒーローたちの活躍【おすすめ】

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近年、マーベル映画はあらゆるアイアンマンをはじめ、あらゆる作品が集中的に作られています。2008年から始まった企画により、複数の作品の世界観を共有しています。

その2008年から始まる計画に含まれる作品の魅力あるシーンを、いくつかご紹介させて頂きます。

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胸が熱くなるシーンとは

マーベル映画はヒーローが活躍する作品が主となっています。つまり、敵との戦いで格好いいシーンが作品毎に散りばめられているということです。

最初はただの一般人だった、学者だった、裕福な事業家だったりしますが、ヒーローへと変化していく姿にも注目です。ヒーローとして自覚するまで、自分勝手に動いたり、はたまた迷惑をかけたりしています。しかし、そんな人達が窮地に陥る一般人を護るために奮闘するシーンは、手に汗を握るアクションシーンを生み出します。

私はマーベル作品を観る際、主人公の性格や立場に注目し、どのようにしてヒーローに目覚めて敵と戦うのかを楽しみにしています。

また、作品によっては相棒となる人物もいますので、主人公と相棒の活躍によって格好良さが二倍となります。ただ、相棒の登場は大体続編の方に出るため、肩を並べて戦うシーンは最初はお預けになってしまいます。

胸が熱くなる名シーン5選 - ヒーローたちの活躍

ここでは、私個人がマーベル映画にて胸が熱くなったシーンを5つご紹介させていただきます。少しばかりネタばれとなってしまいますが、知った上でこの作品を観たいなぁ、と思っていただけたら幸いです。

  1. アイアンマン2
  2. キャプテン・アメリカ シヴィルウォー
  3. アントマン
  4. アイアンマン3
  5. ドクター・ストレンジ

1. アイアンマン2

アイアンマンである、トニー・スタークが敵の策略によって過去に作っていた初期のアイアンスーツを悪事に利用されてしまいます。そのスーツの中には、親友の軍人であるローディが居ました。ハッキングによって操られていたのですが、その危機を脱してから、敵が操る無人ロボットと戦います。ローディが着ているスーツは『ウォーマシン』と呼ばれ、トニーが着ているスーツとは少し異なります。

アイアンマンはチタン合金で覆われ、最新武器で武装されています。一方で、ウォーマシンは軍が扱う武器を多く装着している、まさに戦闘用スーツと言えます。二人の共闘は格好良いの一言に尽きます。

旧知の仲であるトニーとローディーが互いに背中を預けて戦う姿はとても魅力的です。信頼しあっているからこそ出来るコンビネーションは必見です。

2. キャプテン・アメリカ シヴィルウォー

この作品は特殊能力を持った人間を政府で管理しようという案をあげられ、キャプテン・アメリカであるスティーブ・ロジャースが反対します。アベンジャーズが皆が反対すると思われましたが、トニーは賛成します。アベンジャーズ間でも賛否が分かれ、次第に争いにまで発展していき、傷付け合ってしまいます

その中にキャプテン・アメリカとアイアンマンが戦うとても悲しいシーンがあります。キャプテン・アメリカは当時の友人を護る為に戦う事を宣言するのですが、トニーは少し間を置き、悲しそうに『私も友だった』と告げます

価値観の違いでぶつかることもしばしばあった二人でしたが、この出来事が決定打なってしまい、戦いにまで発展します。互いに引けを取らない戦いは魅力的はありますが、同時に切なく感じました

3. アントマン

娘が大好きな親バカヒーローが、世界を牛耳ろうとする敵であるイエロージャケットと戦います。

長年の泥棒稼業で培ったスキルを用いて戦いますが、所詮は一人の人間であり、苦戦を強いられます。子供の玩具が大きく見える不思議な世界の中で奮闘するも、なすすべもない状況にまで追い込まれてしまいます。そこで、アントマンは自身の体を粒子レベルにまで縮小する手段を取り、敵を倒そうと試みます

しかし、その手段は一生で一度しか使用することができず、使用すれば二度と元の世界に戻れないと忠告されていました。それでも、アントマンは娘を護る為に、その身を投げ打って粒子レベルまで縮小し、見事、敵を倒します。

忠告された通り粒子レベルまで縮小し、死を覚悟しましたが、娘に会いたいという気持ちに駆られます。そこで持っていた巨大化する装置を無意識に使用し、何とか元の世界に戻ることに成功します。

細かく伝えると長くなってしまいますので割愛させていただきますが、アントマンの娘に対する強い想いが、生きる糧になっているのだという素敵なシーンです。

4. アイアンマン3

『アベンジャーズ』にて未知なる敵に怯え、精神的に不安定となってしまったトニーが新たな敵と戦うシリーズ最終作です。

アイアンマン3では、恋人が敵に攫われ、敵地にローディと踏み込むシーンからが見所です。肉体改造された大勢の人間では、いくらアイアンスーツがあっても多勢に無勢と考えます。そこで、トニーは今まで作ってきたアイアンスーツを招集させます。自動操縦ということで、スーツの中には誰もいませんが、その光景は圧巻です。

アイアンスーツが次々と破壊されてしまいますが、恋人を護るためにがむしゃらに戦うトニーの姿は圧巻です

最後には、過去の清算として、自ら全てのスーツを爆破します。ラストシーンはあえて伏せますが、最後の彼の姿は気分晴れやかといった印象が強いです。

5. ドクター・ストレンジ

傲慢な天才医師が魔術を使って戦うアベンジャーズ第三弾始動の記念すべき一作目です。藁にも縋る思いで習得した魔術が悪事に使われようとされ、敵と戦うのですが、力及ばず敗走します。その途中、師匠が負傷し、生死を彷徨います。

師匠は魂(アストラル体)のみとなってストレンジに語りかけ、ストレンジが持つ潜在能力を見抜き、これからの世界の希望を話します。ストレンジはそれを聞き、師匠の思いを胸に、敵と正面から立ち向かう道を仲間と共に進みます

自分の事しか考えていない、傲慢な性格をしていた彼が誰かの為に戦う決意する姿は魅力溢れるシーンです。また、天才である彼だからこそ出来る策も『おぉっ』と思えますので、是非とも注目していただきたいです。

最後に

ここまでマーベル映画の名シーンについて書かせていただきました。アベンジャーズ関連とは他に、世界観から独立した作品(X-MENシリーズ等)があります。アベンジャーズ関連ではなくとも、世界観を共有する姿勢が強くこれからも増えていくでしょう。

つまり、他作品の登場人物の共演から生まれる名シーンがいくつも生まれるということです。アベンジャーズ関連は最低でも2020年まで続きますので、自分の中での名シーンを探しながら見るのも良いかもしれませんね。

以上、マーベル映画の名シーンのご紹介でした!最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

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