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【SAO】プログレッシブ編の魅力とは - 空白の2年間の知られざるアインクラッド史【ソードアート・オンライン】

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プログレッシブ編とは

原作本編では、最後の2層及びいくつかの断片的なサブエピソードしか語られていなかったアインクラッド編。ソードアート・オンラインでの2年間にわたる冒険は、一体どんなものだったのか。

キリトとアスナは、何を見て何を感じ、浮遊城の日々を駆け抜けたのか。各層での出来事を丁寧に描くアインクラッド編リブート版が、プレグレッシブ編(SAOP)です。

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プログレッシブ編の魅力

SAOPの4つの魅力を紹介します。

  1. 豊富なサブイベント
  2. SAOプレイングマニュアル
  3. キリトとアスナの夫婦漫才
  4. 新たなキャラクターたち

1.豊富なサブイベント

SAOプレイヤーたちの主たる目的は、街を拠点に迷宮区タワーを目指してフィールドを冒険し、各層フロアボスを倒して浮遊城を攻略することです。

とはいえもちろんSAOもゲームですから、いわゆる寄り道イベントも多数用意されております。SAOPでは、その過程をキリトとアスナの視点から丁寧に追いかけています。

街でNPCに話しかけてクエストを開始し、森でモンスターを狩って素材アイテムをゲットし、装備品を買ったり強化したり、疲れたら街で食事し、夜は宿で一休み。はっきりいって、すごく楽しそうです。

SAOのゲームとしての本来の魅力を知ることができます

2.SAOプレイングマニュアル

SAOPの特徴の一つは、ゲームシステムについてかなり詳細に解説していることです。武器強化の方法や、クエストの進め方、スキルの習得方法やメニュー操作について、はたまたMMORPGの一般的な知識まで。

ゲーム初心者のアスナに、ベテランプレイヤーのキリトがあれこれレクチャーするという体裁をとっているので、マニュアル読まない派の方でも、無理なくすんなりと頭に入ってきますよ。

3.キリトとアスナの夫婦漫才

本編では、ごく限られたシーンを除いて、アスナはキリトにデレの状態になっていますよね。しかし、アニメ版でも描かれた1層での出会いの段階では、アスナはかなりツンツンしていました。

SAOPでは、出会ってから間もなく、まだツン状態のアスナとキリトの漫才のようなやり取りが楽しめます

天然&いたずら心でボケるキリトに、的確にダメージをぎりぎり与えない強さの突っ込みを浴びせるアスナの姿には、キリトの嫁でも攻略の鬼でもバーサクヒーラーでもない、新たな魅力を感じられることでしょう。

4.新たなキャラクターたち

これまでのシリーズでは、ほとんど出番がなかったり、存在のみ語られていたキバオウや情報屋アルゴ、その他全くの新規キャラクターたちが次々と登場するのもSAOPの楽しみです。

特に情報屋アルゴは、本編に登場していないのが不思議なほどの味のあるキャラクターです。

もちろんおなじみのエギルや、今のところ名前だけですがクライン、名前すら出ていませんがリズベットも登場していますよ。

おわりに

SAOPは現時点で年1冊の刊行ペース、4巻で5層までしか描かれていません。この調子だと、クリアまでにはまだ何十年もかかることになります。

さすがに今のペースでずっと先まで書かれることはないと思うのですが、どうなるのかは作者次第。本編だけでなく、SAOPの今後にも注目です。

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